【新卒エンジニア必見】サポーターズの1on1面談に参加した感想

就活

サポーターズの1 on 1面談

サポーターズの1 on 1面談とは

新卒エンジニアを志望する学生向けの就活イベントで、主にWeb系ベンチャー、メガベンチャーが10社以上集まり午前中プレゼン、午後は企業側が指名した学生とカジュアル面接をして企業側が興味を持ってくれたら特別ルートでの選考を受けることができるといったイベントです。また学生側はイベント終了後に10000円分の商品券を貰えます。

サポーターズの1 on 1面談に参加するメリット

サポーターズの1 on 1面談に参加するメリットは以下の4点です。

・今まで知らなかった隠れ良企業を知れる

・企業からスカウトを貰うと選考フローを大幅に短縮できる

・自分の面接スキルが上がる

・10000円の報酬を貰える

サポーターズの1 on 1面談に参加するデメリット

サポーターズの1 on 1面談に参加するデメリットは以下の4点です。

・10社近くの逆求人面談が行われるので、 25分×10ずっと面談している状態になるので体力的に非常に疲れる

・面談時に自分が興味のない企業だった場合、時間を奪われることになる

 

筆者
筆者

「体力がある」「時間もある」という学生は参加しましょう。というかこのくらいのデメリットしかないので新卒エンジニアを考えている人は参加するべきです。

1日のタイムスケジュール

1日のタイムスケジュールを覚えている範囲で表にまとめておきます。

午前中

企業のプレゼン

昼休み

サポーターズさんが用意してくれたお弁当を食べる(割と時間がない)

昼休み直後

逆求人面談を行う企業が確定し、面談シートが配布される

午後

逆求人面談

夕方〜夜

学生と企業の交流会

逆求人面接スタート

面談シート

午後一に渡された面談シートに書いてある最大10社, 25分の面談が実施されます。企業は大手、ベンチャー、メガベンなど多彩に渡る名前がずらり。これらの会社の人事に直接アピールできるなんて滅多にない機会だと思います。

初めの1社目

Web業界では有名なアドテクノロジーに精通した会社でした。初めて自己紹介プレゼンを行なったので結構苦労しました。ですが人事の方は穏やかな雰囲気で聞いてくださり話しやすかったです。プレゼンに対する質問などの対応をしたのち、企業紹介、午前中に行なったものより、かなり密度が高い企業説明。なんといったって1対1ですからね。びっくりしたのは給与面。 いろいろ手当を受けた場合, と初年度から500万近く行くとのこと。web業界って大手じゃなくてもこんなにもらえるのかと衝撃をうけました。(IT業界の中のSIと違って年功序列じゃないので, 30才過ぎた辺りはわかりませんが)

2社目から最後

誰もが知っている企業との面談や, イケイケベンチャー, 大手ゲーム会社などなど、様々な企業と面談をしました。頭がパンクするぐらいのたくさんの情報が入りました。プレゼンも後半につれて上手くなり, 話し方のコツなんかも掴めたりしました。

1on1面談のメリット

面談を10社行って、以下の4つのメリットを感じました。

・自分の知らなかった良企業が知れた

・エンジニアの各ポジションの業務内容の理解

・プレゼンスキルの向上

・プレゼン資料のレビュー

特に実際に働くエンジニアの方と会話できたのは非常に良い経験になりました。

学生と企業の交流会

長い逆求人面談が終わり、学生と企業の交流会がスタート。先ほど面談した企業さんが寄り添ってきてくださり、エンジニアの話、将来の話などの雑談を行いました。ここで複数の企業からオフィスに遊びに来ない?との誘いをいただき、オフィス見学が決定。 また長期インターン等のお誘いもいただいたりしました。

数日後のやりとり

フィードバック

面談をした全企業からプレゼンのフィードバックをいただきました。コメントは載せませんが、よかった点として評価していただいた点は

 

技術力: 2社
コミュニケーション: 1社
思考力: 2社
意志・意欲: 3社

 

だそうです。特に意志・意欲が評価されていたみたいですね。コメントの方も一社一社書いてくださっているので、そちらの方を読むことで自分の評価を知ることができました。

特別選考

多くの企業からES、WEBテスト、一次面接を飛ばしての選考の案内をいただきました。また大手さんから一般選考とは別のメンター付きの独自選考にも招待してもらいました。

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