Goのnew関数とは?わかりやすく解説

Go

new関数とは

無名変数を生成する

Goのnew関数を使う場合、以下のように使用します。

Tは型を指しており、int型やstring型といったような型を引数として渡します。new関数はゼロ値が格納されたアドレスを返します。以下のプログラムで確認してみましょう。

Tに該当する部分をint型として指定しました。出力を確認すると、*vでゼロ値が参照できており、vをそのまま出力するとアドレスを参照していることが確認できます。無名変数というのはメモリのある位置を確保して、その中に値を格納できる状態にしただけの状態のことを指します。まだ変数にアドレスを割り当てていないため、無名変数と呼ばれるのです。

ポインタ型をTに指定するとどうなるのか

ではTを*int、すなわちintのポインタ型を指定した場合どのような結果になるのかを確認してみます。以下のプログラムを見てください。

new関数はメモリ領域を確保し、その領域にゼロ値を格納した後その領域のアドレスを返していることからintのポインタ型を返すことが確認できます。int型を引数に取った場合との違いはアドレス先に格納されている値が0かnilかという点です。しかしこれはint型のゼロ値は0、ポインタのゼロ値はnilというように決まったものなのでnew関数の話とは直接関係ありません。new関数は常にアドレスを返してくるという点がポイントです。

new関数は呼び出し毎に異なるメモリ領域を確保する

new関数は呼び出し毎に異なるメモリ領域を確保し、異なるアドレスを返します。プログラムで確認してみましょう。

64ビット、すなわち8バイト分ずらしたメモリ領域を確保していることが確認できます。

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
筆者

今回の記事の内容は以上で終了です。最後まで読んでくれてありがとうございます。また技術、経済、株式投資などのことを Twitter でも呟いていますので良かったらフォローよろしくお願いします。

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