《GO言語》golangの可変個引数関数とは?使い方を解説

Go

可変個引数関数とは

任意の数の引数を渡せる

通常関数を定義する場合、引数の個数を指定します。しかし可変個引数関数ではこの引数を個数を指定せずに、任意の個数の引数を受け取れる関数を定義することができます。

可変個引数関数の定義の仕方

可変個引数関数の定義の仕方は簡単です。定義した関数の引数の末端に...をつけてあげるだけです。以下のプログラムは任意個数のint型の引数を取れる関数を定義したものです。

関数内でのvalsの型は[]intスライスです。int型ではない点に注意しましょう。

可変個引数関数を実装してみる

任意の個数のint型引数を渡せる関数

以下に任意の個数のint型引数を渡すことができる関数を定義し、実際に使ってみたプログラムがあるのでみてください。

引数である5つのint型の1, 2, 3, 4, 5が順番に出力されることが確認できました。

スライス型を引数として渡す場合は注意

関数の外で定義したスライス型をそのまま引数として関数に渡すと以下のようにコンパイルエラーになります。

関数を引数を可変個引数として定義して、スライス型を渡したい時は引数の後ろに...をつけてください。

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
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