《初心者必読》Goのmap(マップ)の使い方についてわかりやすく解説

Go

map(マップ)の基本

mapの定義

mapは以下のように書くことで定義されます。

map[<キーの型>]<値の型>

mapはハッシュテーブルと呼ばれるデータ構造への参照です。ハッシュテーブルはキーと値のペアで構成されるデータ構造です。ハッシュテーブルの中から必要なデータを取得したい場合はキーを使って検索・取得をします。mapを使って簡単なプログラムを書いてみました。

キーと値のセットのデータ構造が確認できると思います。新しいデータをmapに追加したい場合は新しいキーを割り振れば良いだけです。

mapの初期値を設定しない方法

make関数を使う

先ほどのプログラムではmapの初期値を設定しましたが、初期値を設定しないでmapを生成するにはmake関数を使います。

もちろん、動的にデータを追加することが可能です。

mapのゼロ値

mapのゼロ値はnil

map型のゼロ値はnilです。以下のプログラムを見てください。

map型を宣言しただけの変数は初期化されるので、ゼロ値が設定されます。mapのゼロ値はnilであるので、想定通りnilが設定されていることが確認できます。この状態はハッシュテーブルへの参照がないという意味でもあります。goでは変数の宣言と同時に変数は必ず初期化されます。一方、make関数を使った場合は初期値はゼロ値ではなく、0が設定されます。make関数を使った場合は、第二引数に容量を設定することができます

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
筆者

今回の記事の内容は以上で終了です。最後まで読んでくれてありがとうございます。また技術、経済、株式投資などのことを Twitter でも呟いていますので良かったらフォローよろしくお願いします。

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