《GO言語》golangのfor文(繰り返し処理)の書き方・使い方について解説

Go

goのfor文の書き方①

goにおけるforの書き方の1つは以下のように書きます。

この書き方に基づいて10回ループするプログラムを書いてみます。

ループが始まる前にiを定義して、ループ後の処理としてiに1を足し、iが10を超えたら繰り返し処理をストップさせる処理を書いています。

goのfor文の書き方②

マップ型やスライス型のループ処理は以下のように書きます。

マップ型を定義して、実際にループ処理のプログラムを書いてみます。

_ (ブランク識別値)

rangeが返す変数のどちらかをプログラマが必要としない場合_ (ブランク識別値) を使って、変数の名前を定義する手間を省くことができます。主にループインデックスの省略につかわれることが多いです。では実際に_ (ブランク識別値) を使ったプログラムをみてください。

マップのキーは省略して、バリューのみ使う場合は上のように書きます。

goのfor文の書き方③

条件文のみ指定するfor文の書き方は以下のようになります。

ではある変数の値が0より大きい間は繰り返し処理が行われる条件でfor文を書いたプログラムをみてください。

この場合、条件文で使う変数をループ内で更新して最終的にはループを抜けるようにしないといけません。

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
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