《GO言語》golangの無名関数の使い方・特徴について解説

Go

goの無名関数の基本

goの無名関数とは

以下のプログラムを見てください。

右辺の部分を関数リテラルと言います。関数リテラルは式としてみなされ、関数リテラルを使って表された関数を無名関数と呼びます。関数リテラルは名前を必要としません。通常の関数は以下のように名前を必要とします。

hogeという予約後をつけて定義した後、hoge()で呼び出すことができます。関数リテラルを使って定義された無名関数は名前は定義せずに、変数に代入して使われます。

変数fに関数リテラルで定義した無名関数を代入して、その後変数fで関数リテラルで定義した無名関数を呼び出しています。

goの無名関数のポイント①

ローカル変数を継続して参照できる

無名関数を返す場合、関数内で宣言した変数のデータは次の呼び出し時にも保存されます。以下のプログラムを見てください。

add関数内で定義した変数xが次の呼び出し時にもその値が保存されていることがわかります。このadd関数の返り値はfunc() int型であるためにこのように関数内の変数が保存されています。その確認として以下のプログラムをみてください。

int型を返す関数の関数内の変数は値が保存されていないことがわかります。

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
筆者

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