《韓国格安ホテル》ベニキアホテル フラワー Benikea Hotel Flowerの評判は?実際に行った感想

旅行

ホテルの基本情報

破格の格安料金

スタンダードのツインルームですと4000円程度で泊まれるみたいです。日付によって変わると思いますが、格安料金ですね。スイートルームでも最安6500円ぐらいで泊まれるようです。

場所

最寄り駅は「清凉里(チョンニャンニ)駅」ですね。徒歩10分くらいでしょうか。これを遠いと思うかどうかは人によりますね。スーツケースを持っていた場合遠く感じるかもしれません。

部屋について

↑ベットの写真。結構広め(ダブルサイズ?)のベットが2つ用意されていました。

部屋はチープな感じ

値段も値段ですので、高級感といのは一切感じませんでした。こればっかしは格安ホテルなので期待しないほうが良さそうです。大型テレビは設置されていました。

エアコンは最新機種ではなく、結構古めのものでしたが、ちゃんとに機能してました。

アニメティの一部が有料

びっくりしたこととしては歯ブラシが有料だったことです。使用したい場合はフロントにいって100円で買わなくてはいけません。値段はいいとして、フロントに買いに行かなくてはいけないのがめんどくさいです。もし泊まるなら持参していったほうが無難です。

シャワーの水圧は普通

シャワーの水圧は強くもなく、弱くもなくといった感じで普通でした。あと見ての通り、シャンプーやボディーソープ、ローションなんかはサービスとして無料でついてました。なんで歯ブラシだけ有料なんだ。これらを使ってみたのですが、まあ日本のホテルと買わらない感じでしたね。

トイレと洗面台

トイレと洗面台は綺麗でした。

Wi-Fiの選択に注意!

wi-fiを使うときに注意しなくてはいけないのが、wi-fiを検索すると複数のwi-fiが表示されるのですが、一番それっぽいやつを選択すると、15分間隔で繋がったり繋がんなかったりします。これは部屋の説明書をしっかり読めばわかるのですが、フロアごとに接続先が推奨されているのでそれをみて、適切なwi-fiに接続しましょう。

番外:海外旅行で大活躍グッズ

大容量モバイルバッテリー

海外旅行ではモバイルバッテリーは必須です。実際に自分も持っているのですが、「Anker」のモバイルバッテリーが10000mAhの大容量かつ、非常に軽量であるのでおすすめです。iphoneの充電も最低4回はできます。

変圧器

変圧器も持っておくと便利です。行った先の国のコンセントが利用できるようになります。以下の製品はデザインも良く、高機能なのでおすすめです。

ベニキア フラワーホテルの評価

良かった点・悪かった点

良かった点 悪かった点
宿泊料金が格安 アニメティーの一部が有料
受付の人に日本語が通じる 部屋がチープ (格安ホテルなのでしょうがない)
格安なのにWI-FIがちゃんとに使える ソウル駅、ソウル中心街から距離がある

安くホテル代を済ませたいという方にとってはコスパは良いホテルだと思います。

番外:機内で快適に過ごす為の超便利アイテム

タブレット端末

海外旅行でタブレッド端末を持っていると便利です。暇な時間映画や、ゲームをして時間を潰すことができるからです。また電池が切れたら旅先でいろいろまずいスマートフォンとは異なり、電池切れを意識せずにガンガン使うことができます。タブレッドの充電が切れても、別に旅自体に影響はありませんからね。また万が一現地でスマートフォンを紛失したときの保険代りにもなります。タブレッドを持っていない方は旅行用で「Fire HD 8 タブレット」がおすすめです。コスパ最強タブレッドとして常にAmazon売上ランキング上位に入っています。

amazon prime video

今となっては知らない人はいないであろう「amazon prime video」という月額で映画見放題のサービス。このサービスのすごい所は映画をタブレッドにダウンロードできる点です。つまり旅行前に観たい映画をインストールしておけば旅先、どこでも視聴可能です。なので機内でイヤホンをつけて観たい映画を観ながらポップコーンを食べることで自分の世界ができあがり、楽しい旅の時間の1つになります。まだ月額会員でない人は加入してもいいかもしれません。

アイマスク

アイマスクをつけると、機内で寝たい時に便利です。帰りの飛行機なんかは特に疲れてますから何もせず寝たいと考えている方も多いでしょう。そんな時アイマスクを常備してると快眠できます。

フットレスト

フットレストがあると足がだいぶ楽になります。機内での疲労感を軽減する効果もあります。旅好きな方はもっておきましょう。エコノミークラスからセルフアップグレードしたい方にもおすすめです。

筆者
筆者

今回の記事の内容は以上で終了です。最後まで読んでくれてありがとうございます。また技術、経済、株式投資などのことを Twitter でも呟いていますので良かったらフォローよろしくお願いします。

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