Access denied for user ‘root’@’localhost’ (using password: YES)の解決法

Docker

こんにちは。KATUOです。今回は「Access denied for user ‘root’@’localhost’ (using password: YES)」の解決方法について紹介していこうと思います。

 

ひたすら苦しんでおります。笑

 

原因を調査してみる

 

一旦コンテナを削除してみる

gitのissueで以下のようなコメントが書かれていました。

 

The error usually means the password supplied is incorrect.
Did you start the container in any particular way, or just as specified in the documentation?

 

これを読むとこのエラーは大抵はパスワードが間違っていることによって起こるエラーらしいです。しかし自分の入力したパスワードは間違ってないので

これは原因ではなさそう。

 

Volumeを削除する必要がある?

 

The command docker-compose rm -v reflects in the containers, but NOT in the volume mapped. So, the following command will remove the containers and since it doesn’t delete the volumes, the command files to create a new user.

 

docker-compose rm -vでcontainerを削除することを推奨している方が他にいたみたいですが、これだとマッピングされたvolumeは削除できないので以下のコマンドを打つことで一度生成したデータを削除することができるようです。

 

 

これでも治らす。

 

超初歩的なミスをしていた

何が違うんだろうとdocker-compose.ymlをもう一度確認してみました。

 

 

あれ、パスワードって「root」と「docker」の2つがある。自分はroot権限でログインしようとしているのに「docker」のパスワードを使っていました。「root」のパスワードを使うと無事ログインできました。時間返してほしい。笑

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

目の保温マッサージ

普段の業務で一番疲れる目を癒すために目元マッサージャーを毎日使っています。保温とマッサージを自動でしてくれるので、終わった後は血行が良くなり、翌日の目の疲労が激減します。また睡眠の質もあがるのでディスプレイと睨めっこの職業の方は必須アイテムだと思ってます。(笑)

座っている時の負担を減らす

8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

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