go run main.go や コマンドライン引数といった基礎知識を確認

Go

Goのプログラムをコンパイル

go run と go build

以下の初歩中の初歩レベルのプログラムを用意しました。

このプログラムを実行したい時、go run main.goを叩けばhellowが出力されます。

この go run  は一度 .goのプログラムを機械語にコンパイルして、コンパイルが終了したバイナリデータを実行しています。実行まではしなくていいから、コンパイルだけして欲しいという場合はgo buildを使います。

mainと呼ばれるバイナリデータが生成されます。GUI上では以下のようなアイコンで表示されます。

このコンパイルした後のファイルを実行するには以下のコマンド打つだけです。

意図した通り、hellowを出力することができました。

Goのコマンドライン引数

osパッケージを用いる

コマンドライン引数と言えば、go run main.go [コマンドライン引数]と言った形でコマンドの末尾に引数をつけることでプログラムの入力値を与えることができる仕組みがあり、その引数です。osパッケージ呼ばれるパッケージをimportすればコマンドライン引数をプログラムの中で受け取ることができます。osパッケージをつかって、コマンドライン引数を表示するプログラムを実装してみました。

このプログラムをhogeという引数をつけて実行すると以下のようになります。

os.Argsの初めの要素はコマンド自身の名前を指すと決まっているので、2番目の要素が指定したコマンドライン引数となります。出力を見ると今回渡したhogeがきちんと出力されていることが確認できました。ではコマンドライン引数を複数設定した場合はどうなるのかも試してみます。

追加した分もos.Argsに格納されていることが確認できました。

番外編:働くエンジニアにおすすめアイテム3撰

記事の内容とは別に、日々エンジニアの業務を行う上で役に立っているアイテムを紹介します。どれも実際に使って良いと思ったものだけ紹介していますのでその点はご安心ください。

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8時間働くとして、その時間の殆どが椅子に座っている状態になるのがエンジニアの宿命です。椅子の性能が低いと身体に余計な負荷を掛けることとなり、良い椅子に座っている人と、そうでない椅子に座っている人にかかる1日の負担はかなり大きいです。ですので、身体への負荷を考えて、できるだけ良い椅子に座るべきです。とは言っても会社の椅子は既に決まっているので以下のクッションを購入することをおすすめします。体を包み込むようなフォールド性があり、疲労や腰の痛みなどが激減します。

自宅での作業効率をあげる椅子

最近購入したのがゲーミングチェアです。楽天ゴールドカードを持っている私は、Amazonではなく楽天市場でこの機種と似たようなものを購入しました。価格帯はほぼ同じで、このゲーミングチェアはAmazon内での評判も良いみたいですし、おすすめです。その理由は作業し終わった後の疲労感が異なり、座り心地もホールド感があって最高ですし、見た目がかっこいいからです。予算に余裕のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの基礎知識・教養

別の記事でエンジニアとして知っておくべき技術本についてまとめました。スキルの高いエンジニアは極々当たり前にしっている知識だとおもいますが、そうでない方はエンジニアとして最低限知らないとまずい知識ですのでどこかで購入し、読むことをお勧めします。

筆者
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