《plotly》Pythonで3D図形・グラフを作図するやり方・方法を解説

Python

3D図形・グラフを作図するために必要なライブラリ

matplotlib

Matplotlibは、プログラミング言語Pythonおよびその科学計算用ライブラリNumPyのためのグラフ描画ライブラリである。オブジェクト指向のAPIを提供しており、様々な種類のグラフを描画する能力を持つ。描画できるのは主に2次元のプロットだが、3次元プロットの機能も追加されてきている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

matplotlib - Wikipedia

Pythonでグラフを作る時によく使われる科学計算用ライブラリです。公式サイトでは45種類のグラフの作成方法が紹介されているので、時間のある方は一眼通しておいても良いでしょう。

Gallery — Matplotlib 3.1.1 documentation

plotly

今回扱う3Dグラフを綺麗に書くために使用するライブラリです。matplotlib単体で描画するようにもクオリティーの高いグラフを生成することができます。

Getting Started with Plotly
Getting Started with Plotly for Python.

Pythonで3Dグラフを描画する

今回とある曲面を3Dグラフで再現するために、さくっと書いたコードを公開します。理系の学生なら多分コードみるだけでだいたい使い方がわかると思います。

このコードによって実際に描画された図形が以下のものです。

このplotlyのすごいところはドラッグアンドドロップで曲面を回転できちゃうところです。

Pythonでのグラフの作り方をきちんと学びたい方は以下の参考書なんかおすすめです。

Pythonでゲームを作りながら学習できる本もあります。実際にミニゲームを作って完成するところまで導いてくれますので、pythonに慣れたい方はぜひお手にとって読んでみてください。

Pythonでのデータ分析能力をぶち上げたい人には以下の本もかなり好評です。

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