《Javascripts》入力毎に発火するonInputの使い方を解説

プログラミング

JavaScriptsで入力ごとに発火させる方法

onInput属性を使用する

Riot.jsを業務中に扱っていた際に入力フォームをユーザーが触った後、ある指定の2つのinputフォーム両方に値が入っているかをリアルタイムで判断したいという場面に遭遇。このやり方をググってみると「onInput属性」を使って解決できたので「入力毎に発火させる方法」を今回の記事で紹介したいと思います。結論からいうと以下のように<input>タグに「onInput属性」と「その処理内容が定義されたメソッド」を使用すればOK。

フォームに触る毎にonInputメソッドが発火します。実装の仕方はとっても簡単です。

onInputについて少し詳しく調べる

onInputの使い方自体は簡単だったのであっさりと記事の目的は終了してしまいましたが、どうせなのでここで「イベントハンドラ」について調べてみたので知識を共有します。

イベントハンドラとは

javascriptsを書いたことある人なら一度は聞いたことあると思いますが、何なのかをきちんと整理しておくて「ユーザーアクションによって発火するイベント」のことを指します。今回紹介した「onInput」もイベントハンドラですし、よく目にする「click」なんかもイベントハンドラです。他にも種類がたくさんあるので気になる方は以下のサイトを確認しておきましょう。

JavaScript: イベントハンドラの一覧
JavaScriptで扱うイベントハンドラの一覧です。

イベントドリブン(イベント駆動型モデル)

イベントハンドラを定義することによって、ユーザーのアクションにより様々なイベント(処理)が発生します。これを「イベントドリブン(イベント駆動型モデル)」と言います。

イベントリスナー

イベントハンドラーは実は一点弱点があります。それは「同一の要素/同一のイベントに複数のイベントハンドラーを結びつけることができない」という点です。これに対して「イベントリスナー」は「同一の要素/同一のイベントを複数のイベントに複数のイベントハンドラーを結びつけることができる」というメリットがあります。

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