KATUBLO | エンジニアの日常BLOG
2019年07月11日

【初心者必見】JavaScriptの reduce,filter,map,every,someの使い方について解説!

こんにちは。KATUOです。

今回は「JavaScriptsの reduce,filter,map,every,someの使い方」について解説していこうと思います。

 

filter

fileterを使ったコード

filter内で条件を書くことができ、その条件を満たす要素のみ配列に残すことができます。

 

map

mapを使ったコード

 

配列内の要素を全て処理を加えることができます。最終的には新しい配列を生成します。

 

reduce

reduceを使ったコード

第1引数のpreviousValueは1つ前の要素を指します。例えば2ループ目の場合は1つ目の要素を指します。最終的な戻り値は配列と決まってなく、自身で指定することができます。

 

every

everyのサンプルコード

 

配列内の要素全てが指定の条件を満たすかどうか判別します。戻り値はboolean型です。全て満たす場合はtrue、そうでない場合はfalseが返っできます。

 

some

someのサンプルコード

 

everyとは異なり、配列の要素の中で指定の条件を満たすものが存在するかどうか判別します。戻り値はboolean型です。条件を満たすものが1つでもあればtrue、そうでない場合はfalseを返します。

 

オススメ参考書

改訂新版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

↑超有名な参考書です。基本を一通り学ぶにはオススメです。

 

参考サイト

https://qiita.com/itagakishintaro/items/29e301f3125760b81302

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです!

プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

Twitterアカウント

広告

スポンサー