KATUBLO | エンジニアの日常BLOG
2019年07月03日

【中級者向け】JavaScriptsのアロー関数の使い方を解説!

こんにちは。KATUOです。

今回は「javascriptsのアロー関数の使い方」について解説していこうと思います。

 

わからなかったアロー関数をつかったコード

 

実際のコードを簡略化したもの

 

 

このpersonが何のかよくわからなかったのです。結論からいうと「引数」でした。実際のコードはこのコードの何十倍もあった為かすぐに理解することができませんでした。

 

アロー関数の使い方

 

アロー関数の基本

 

 

の型で使われます。ちなみに引数が1つの時は()は省略することができます。まさに今回冒頭で紹介したコードがそれでした。また関数名をいちいちつける必要はありません。といっても変数に格納するので変数の名前は定義する必要がありますが。

 

配列の場合は参照渡しになる

personは配列であるため参照渡しとなります。参照渡しというのは簡単にいうと変数が指すオブジェクトのアドレスをコピーするということです。つまりスコープの概念は参照渡しでは無視できることになります。なのでこの関数の中で代入した結果が関数の外でも反映されます。

 

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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

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