KATUBLO | エンジニアの日常BLOG
2019年06月29日

【初心者必見】GOでテストコードの書き方をわかりやすく解説

こんにちは。KATUOです。

今回は「GOのテストコードの書き方」を紹介していこうと思います。

 

テスト対象のコード

main.goとパッケージを定義

 

 

package nameと記述することでこのファイルはnameという名前空間を持ちます。

 

テストコードを書く

今回書いたテストコード

 

testingパッケージをimportする必要があります。またファイル名の後ろに「~_test.go」とつける。テストを行う関数の名前を「Test~」、引数を「t *testing.T」とすることでビルド時にこのファイルは無視されます。

 

assert.Equal メソッド

第二引数と第三引数が等しいかどうかチェックし、等しくなかった場合エラーを出してくれます。

 

テストコードを実行

実行コマンド

 

このコマンドでテストコードが実行され、結果が返ってきます。

 

という感じで「GOのテストコード」の超基本をまとめました。大規模開発になるとテストコードは絶対に必要になるものです。初めは馴染めないかもしれませんが、コードを書いたらテストコードも書く!という習慣が大規模開発にジョインすると身に付くと思います。

 

 参考サイト

https://qiita.com/saya713y/items/f7ee07e8f12ab85ed9bf

https://qiita.com/JpnLavender/items/21b4574a7513472903ea

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

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