KATUBLO
2019年04月29日

【必見】元大手web系社員からいただいた優秀なエンジニアになる為の仕事の仕方

こんにちは。KATUOです。今回はインターン先で受けた、仕事ができるエンジニアになる為に自分が先輩?メンターから受けた指摘&アドバイスについて、書いていこうと思います。このような記事を書こうと思った背景として、自分が行っているインターン先では2週間に1回のペースで1on1の面談が実施されます。この面談では悩みとか困っていることなどを相談できるのと同時に自分の仕事の仕方などについてアドバイスをしてくれる機会があります。なんて良い制度なのでしょうか。恵まれた環境にいると感じます。この面談でこれは記事にするべきと感じた部分が多々あったのでここに書き記していきます。

 

自分のコードには責任を持て

実際にエンジニアをしてる方はこんなの当たり前すぎて?ってなるでしょう。しかし私のような学生の身分からすると何かコードを提出するときに作ったし、まあ動くからいいよね?というレベルの精度で提出してしまう方も中にはいると思います。まさに自分はそうでした。これってなにが良くないかというと主に2点あります。

 

エラー発見時の工数が嵩む

もしエラーが起きたり、間違いを誰が発見したときどのようになる?もちろん、そのエラーを修正しなければいけませんよね。これは直せばいいじゃん!と思うかもしれません。しかし、直すというのは工数がかかりますよね?その分、賃金を払ってくれている方に迷惑が掛かることになります。

 

レビューしてくれる方の負担が増える

自分を書いたコードはgit hubとかで誰かがレビューしてくれて、LGMT(合格)を貰って本番環境とかにマージするかと思います。テキトーなコードをプルリクエストをだすとエラーを発見され、指摘されると思います。このレビューする方にかかる負荷って結構大きいんです。このやり取りはなるべく少なくするべきです。コードが酷い時なんかレビューする方はほぼテスター状態になってしまう可能性もあります。

 

言葉遣いには気をつけよう

 

web業界は上下関係が緩い?

普通新卒ってめちゃくちゃ言葉遣いに気をつけろって言われますよね。これは上下関係がしっかりしている業界が多いからですね。金融系や小売系なんかの業界はこの辺が厳しめなイメージです。ちなみにweb系は上下関係や言葉遣いに関してはかなり緩い業界です。しかし、僕みたいな新兵はこの編を勘違いしてしまうパターンがあります。

 

言葉遣いは社会人の基本

上下関係が緩いからといって言葉遣いが疎かになっていいかというと、それは偽です。なぜなら言葉遣いはビジネスをする上での基本だからです。この辺がしっかりしてないと相手に失礼を与えたり、信頼関係を構築する上でネックになります。やはり無礼な人に対して人は良い印象を持ちませんからね。web業界は研修とかか短かったり、この辺のマナーについて教えて貰う機会が他の業界に比べてあまりないと思うで注意が必要です。

 

 

如何がでしたしょうか?これは僕が実際に自分のメンターの先輩から受けたアドバイスです。参考になると思うので記事にしました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

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