KATUBLO
2019年04月14日

【ビジネススキル】人にわかりやすく、ロジカルに物事を伝える方法についてまとめてみた

こんにちは。KATUOです。タイトルにもあるように今回は人にわかりやすく自分の考えていることを相手に伝える方法についてまとめて行こうと思います。ちなみに私ですが、喋るのは好きですが、ロジカルに話すのは得意ではないですねぇ。たまに何言ってるのこいつ?みたいな状況になることもありますね。ロジカルに話せるというスキルはは社会人にとってもプログラマーにとっても必要なスキルであるのでこのスキルは持って置くべきだと実感しています。ということで今回はロジカルに相手に説明する方法について調べ、まとめて行きます。

 

なたもだ方法を使ってロジカルに話を伝えよう

この方法は国語作文教育研究所の故宮川俊彦さんが提唱した文書の組み立て方の方法です。

なたもだ法とは?

なたもだ法における文書の組み立て方を見てみましょう。

話の始めはポイント・結論

始めに自分が主張したいことのポイントまたは結論を相手に話します。よく言いますよね。自分の主張を始めに話せ!って。この辺の私の認識は間違ってないようです。

次は理由・背景を伝えよう

結論またはポイントを話した後に、その理由を相手に伝えます。なぜなら~という繋ぎ方です。てすが、結論の後にその理由を伝えなければいけないというポイントはほとんどの人が知っているのでは?ぶっちゃけ自分も知ってました。就活とか経験した人ならば常識かなと思います。

ここが境目!具体例を使って相手を納得させよう

理由を伝えた後は、必ず具体例を続けて言いましょう。その理由は~です。だけだと相手を納得させるという点では不十分で具体例を相手に伝えることで、相手を納得させることができる可能性が高まるようです。私自身もなぜならはつけるようにしていますが、具体例を使って説明するというのは全く意識していませんでした。今後「なぜなら」のあとに具体例をつけて話すことを徹底したいと思います。

「なぜなら」のあとの「具体例」をつけ加えた場合の例

 

私:「御社でプロダクト開発コースを志望します。」

私:「なぜなら、私は将来、設計&開発において高度なスキルを持つフルスタックエンジニアになりたいと考えており、その為の設計&開発スキルをあげるには御社のような大規模サービスの設計・開発環境を行っている会社で働くことで私の目標を実現できる考えたからです。」

私:「例えば、大規模サービス開発の設計を行うとなると複雑なロジックを組む必要があり、緻密な設計スキルが求められる環境になります。つまりそのような環境に身を置くことで高度の設計能力が身につくと考えたからです。また….」

 

みたいな感じで例えばをつけることでより話の具体性が増すことがわかると思います。

 

最後は結論!話をまとめよう!

はい。最初に結論を伝えたかと思いますが、ここでもう一度結論を相手に伝えましょう。「つまり、なので結論は〜です」みたいな感じで具体例からうまく結論に収束させましょう。

 

 

今回は相手にロジカルに物事を伝える方法について紹介しました。私も調べながら新たな発見があったので明日から活用していきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

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