KATUBLO
2019年03月31日

【パッケージツール】npmとは?初心者目線で調べて見た

こんにちは。KATUOです。

今週でついに春休みも終わってしまい、大学の授業がスタートします。とは言っても大学4年なので授業はほとんどなく、研究がメインになると思われます。実際に研究が少し楽しみですね。私の研究室は幾何学系なので、機械学習に直接する確率統計周辺のことは扱わないとおもいますが、研究を通して、論理的思考力が向上することを期待しております。

npmって何

アプリケーションエンジニアなら、一度は「npm ~~ 」とかいうコマンドをうつことが多々ありますよね。初心者である私はこのnpmというのは何?とふと気になったので調べて見ました。

npmとは?

「node.jsのパッケージを管理するライブラリ」です。ちなみにこのnpmといういかにも省略語でありそうな文字ですが、「node package manager」の略です。普通にnodeを管理するものとわかりますねw

 

そもそもnode.jsとは?

「サーバーサイドで動くJavaScript」です。本来JavaScriptはクライアント側で動く言語ですがこれをサーバーサイドで動けるようにしたものですね。

 

node.jsを使うメリットって?

本来クライアント側で処理を行なっていたものをサーバーサイドで処理を行うことで以下のメリットが生まれます。

 

➀膨大なデータ処理に対応できる

➁処理速度の向上

 

npmの命令はpackage.jsonで扱う。

npmnode.jsを操作する命令を記述するファイルとしてpackage.jsonというファイルがあります。ここに必要な設定事項やインストールするライブラリなどを書き込みます。

 

package.jsonについて知ろう

 

package.jsonの書き方

実際に書くとっても、構文にかなり種類があります。以下のqiitaの記事にわかりやすく各構文の意味について書かれていたので、リンクを、貼っておきます。

 

 

npmコマンドでパッケージをインストール

以下のコマンドでpackage.jsonに記述されたライブラリ等をインストールすることができます。

 

 

このコマンドはお馴染みではないかと思います。gitでpackage.jsonを含むファイルをcloneして、ローカルでこのコマンドを叩いて、package.jsonで書かれている環境を構築するといったフローですね。

 

まとめ

普段何気なく使っているnpmが何なのかを理解することができました。あと実際にpackage.json0から自分で書いたことがないことに気づく。0ベースで環境を構築するのも面白そうですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです。

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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

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