KATUBLO | エンジニアの日常BLOG
2019年03月25日

【laravel】php artisan とは何か?簡単に解説してみた。

こんにちは。KATUOです。

ここのところ個人で「laravel + vue」でwebアプリケーションの開発をしてます。そこでてきた疑問について取り扱って行こうと思います。

 

php artisan とは何か?

 

artisanの読み方

まずaritisanの読み方ですが、「アーティザン」と読んでいましたが、正しくは「アルチザン」と呼ぶそうです。

 

 

機能

laravelで定義されたコマンドのことです。また一応、個人でもartisanコマンドの定義ができるそうです。コマンドの機能ですがかなり多岐にわたり、雛形の作成

からマイグレーションの作成等さまざまなことが行えるようです。

 

よく使うartisanコマンド

チュートリアルとか、初期の環境構築で必ずと言っていいほど用いるコマンドを簡単に紹介しておきます。

 

controllerの作成

 

 

tableの作成

 

modelの作成

ちなみlaravelにおいて、Modelというのは データベースの操作を直感的に行えるEloquent(データベースの操作を直感的に理解しやすくする機能)と呼ばれる機能を持ったクラスのことを差します。また、1つのテーブルに対して、Modelを1つ用意するというお作法があり、テーブルとモデルは常に1対1の関係にあります。

 

migrationの作成

 

migrationって何?

migrationに関して簡単に解説しようと思います。

 

migrationの機能

マイグレーションは「データベースのテーブル作成や編集を管理する方法」のことを指します。

 

migrationのファイル構成

先ほど紹介した「php artisan migrate:make <テーブル名>」を実行すると以下のファイルが構成されます。

 

 

up()とdown()がありますが、up()では「php artisan migrate」とマイグレーションを実行した時に行う処理を書きます。一方down()でマイグレーションを実行した時に取り消す処理を書きます。実際にコードみながら考えてみましょう。

 

 

up()内では「katuo_friends」というテーブルを作成するという処理が書かれており、down()内では「katuo_friends」のテーブルを削除するという処理が書かれています。

 

まとめ

laravelの基本のartisanコマンドは理解できたのかなと。もっといろんな種類のコマンドを使っていって覚えたいと思います。

 

参考サイト

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

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