KATUBLO
2019年03月21日

【Vue.js】公式チュートリアルを読んで、ちょっと、難しい用語をまとめた(1)

こんにちは。KATUOです。
今年に入って、vue、nuxtのフレームワークをインターン先で扱うことになりました。webフレームワークに関して、一応はangularで画面開発程度は経験したことはある私ですが、実際に仕事にしている人たちからみれば、まだまだ初心者というレベルかなって感じです。学習方法に困っていたのですが、自分のメンターの方からは「vueの公式ドキュメントを全部読んでね♪それでだいたいわかるよ!」とのアドバイスをいただいたので言われた通りに公式ドキュメントを電車の中とかで読んでます。そうそう電車のなかで公式ドキュメント読むのってほんと時間つぶしにちょうど良くてぜひオススメしたいです!

 

 

レンダリング?ディレクティブ?なにそれ

公式ドキュメントを読むのはいいですが、わりと難しい用語が多いことに気がつきました。「リファクタリング」「ディレクティブ」…etc しかしここで変態の私は「お!知らない言葉多いぞ!勉強のチャンスや!」と考える人なので、わからない用語を調べて、現在も読み進めている最中です。実際にサーバーサイドエンジニアやる上でこれは知らないとまずいだろ的な用語もちらほら出てくるので、良い学習となっています。という感じで自分が公式チュートリアルを読んで馴染みのないと感じた用語を紹介していきます。

 

レンダリング

元々の意味としては、コンピュータなどをつかって抽象的かつ、高次元のデータを画像、音声などに変換することを言うらしいです。ですがこれはかなり一般化された広い意味での使われ方でwebなどのプログラミングにおいては、要求されたコンテンツをブラウザの画面に出すことを指します。具体例を出すならば、「HTMLをレンダリングして、ブラウザ上で画像として表示する」的な感じで使われたりもします。

 

ディレクティブ

プログラミングにおいて、コマンドのような意味合いで使われるそうです。具体例をあげるとするならば「 for x in list」見たいなコードが会った時に、このfor ~ in ~の部分は「~を繰り返す」的な感じでforという記述に処理を繰り返すという意味が含まれていますよね。この指定文字を記述すると、指定動作を行うといったようなものをディレクティブといったりします。

 

DOM

はいでましたね。よく聞く用語ですが、私はいままで見て見ぬふりをしてました。ここで全てを解説できるわけではないのはなさそうなので、かなり省略した形で説明します。まずDOMという用語ですが「document obejct model」の略だそうです。そして、DOMがなにをしているのかというのをざっくり説明すると「プログラムからHTMLXMLを操作する為の仕組み」です。「へー」というのが正直の感想だと思います。笑 どのような時にこのDOMというのが必要になるのかというと、例えば、HTMLの要素を変換したいとき、JavaScriptのプログラムを書いて変換しますよね? この時DOMというのがないとHTMLJavaScriptそれぞれを紐付けできないという事態になってしまうのです。まあこのぐらい覚えておけばいいでしょう。

 

感想

こんな感じでざっくりとvueの公式チュートリアルで出てくるちょい難用語をざっと解説しました。今後も継続して読み進めます。はい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです。

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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

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