KATUBLO | エンジニアの日常BLOG

プログラミング、数学、旅行などを中心に役立つ情報をお届け

2019年01月19日

【線形代数学】線形写像の核と像の定義を解説してみたよ!

核(kernel)

定義

Kerが核, Imが像の定義式である.

 

数式を図解してみる

 

核の式は

 

$$
\left\{ x \in R ^ { p } | F ( x ) = 0 \right\}
$$

 

となり,  [math]R^q[/math]で0になる[math]R^p[/math]の要素の集合である.

 

 

像の式は

 

$$
\left\{ F ( x ) \in R ^ { a } | x \in R ^ { p } \right\}
$$

 

となり, [math]R^p[/math]の要素を写像のinputとするので,[math]R^q[/math]の要素を全て満たすとは限らない.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです!

プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

広告

特集記事