KATUBLO
2019年01月01日

【Laravel5】Routeついて簡単に解説して見た.

やること

Routeの役割, 定義の仕方を理解する.

 

実際のコード

現在開発しているwebアプリケーションを参考に, 解説していく.

 

 

まず, Routeで何をしているのかを簡単に言うと,指定のURLにアクセスした時にContorllerで行う処理を定義しています. 説明のためにControllerでのコードも記述しておきます.

 

 

解説➀

 

↑の

[1]は, homeであるpathにアクセスした際に, PostsControllerのindex関数を実行するという処理である.

 

[2]は, 末尾にnameメソッドがつけられている. これによって, ルートに名前をつけることができ. つけた名前をroute関数を使用することで, そのURLを呼び出すことが可能になる.

 

 

解説②

使用可能なルート定義メソッドをまとめた.

 

 

コントローラーの処理に応じて, HTTP動詞を使い分け, 定義する.

 

HTTP動詞

GET:urlのdataを取得.
POST:urlにresorceを追加.
HEAD:urlのheaddataのみを取得.(dataのBodyは必要ない時に使用)
PUT:urlの内容を作成・置換.
DELETE:urlの内容を削除.
OPTIONS:urlに対して利用できるメソッドの一覧を取得.(他の7つのメソッドに対応しない時に使用)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

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