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2018年11月24日

【初心者必見】さくらレンタルサーバーにLARAVEL5をインストールする方法

こんにちは。KATUOです。今回は「さくらレンタルサーバー」にlaravel5の環境構築をする方法について書いていこうと思います。

 

さくらレンタルサーバーとは

私が利用していたプランはスタンダートプランです。

 

WordPressが使える人気No.1プラン。SNI SSL・無料SSLにも対応!

100GB
転送量
80GB/日
マルチドメイン
100個
WordPress
無料SSL
PHPモジュールモード

 

参考資料:「さくらレンタルサーバー」

https://www.sakura.ne.jp/

 

bashをインストール

初期設定だとコマンド制限があるので, bash を使えるように設定します。

 

 

とりあえず、bashを使える状態にしてください。

 

composerをインストール

サーバー内でcomposerコマンドを使用するためにcomposerをインストールします。

 

 

laravelをインストール

 

[sakura-domain]/laravel_test/public/

でアクセスすると

 

 

と表示されればひとまず終了。

 

webアプリケーションを作りたい人はVPSサーバーを借りよう

laravelをインストールさせてしまってからですみません。僕個人の意見ですが、webアプリケーションを作る場合、共有サーバー上にデプロイするのはおすすめしません。理由は制約が厳しいため、使えないコマンドがありすぎるからです。たとえば、node_moduleをインストールしようとnpmを使おうとした場合もパーミッションエラー等で使用できなかったりするケースなどがあったからです。なので、共有サーバーで個人で作ったwebアプリケーションをデプロイするのは本当におすすめしません。

 

格安VPS vultrを使おう

 

 

 

 

↑海外の格安で借りれるVPSサーバーです。クリックすると契約ページに飛びます。自分はさくらレンタルサーバーを解約してこれ使ってます。

 

 

こんな感じで公式のTwitterもあります。このキャラなんか可愛い。webアプリケーションをデプロイする環境で悩んでる方に「vultr」おすすめです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです!

プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学4年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習を開始。現在は「ToC向け大規模サービスを運営するメガベンチャー」と「AIスタートアップ」でインターンで修行中。2020年4月からwebエンジニアとして社会人生活スタート。

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