KATUBLO
2018年11月19日

【アセンブリ言語】アドレッシングモードの種類について

なぜ今回の記事を書いたか?

大学で履修した「アセンブリ言語」の中間テスト対策のための内容整理。

 

アドレッシングモードとは?

アドレッシングモード(Addressing Mode)は、CPUの命令セットアーキテクチャ(ISA)の一部を構成する。 プロセッサの命令には操作対象をオペランドで指定するものがあり、その指定方法の詳細がアドレッシングモードと呼ばれるものである。

 

↑wikiより引用。

 

今回の記事では絶対番地モードインデクスモードの2種類を紹介する。

 

絶対番地モード

 

1命令= 2語

 

LD                 GR1  ,3

0001 0000  0001 0000

0000 0000 0000 0011

 

GR1のアドレスは

M[3]として指定する。

(*M[x]というのはMの中のx番地にある場所を指定)

 

つまり、オペランド2をそのまま番地として指定するという方式。

 

インデクスモード

 

1命令= 2語

 

LD                 GR1  ,3 ,GR2

0001 0000  0001 0010

0000 0000 0000 0011

 

GR1のアドレスは

M[3+GR2]として指定する。

つまりこちらはオペランド2(3)+オペランド3(GR2)を番地として指定するという方式だ。

 

 

感想・気づき

次回は実際にプログラムなどを動かしながら、アドレスの割り当て方を理解したい。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
SNS等でのシェアが頂ければ幸いです。

プロフィール

@KATUO

現在都内私立大学に通う大学3年生。大学では電気電子工学を専攻。大学2年の夏頃に、プログラマーの長期インターン募集の広告が目に止まり、独学でプログラミングの学習をスタート。この時期からプログラミングにどハマりし、現在までに「AIスタートアップ」「Webマーケティング会社」でエンジニアとしての業務に没頭してきた。

過去の投稿