投稿日:2019年01月07日

【xcode】Autolayoutを勉強して見た-1章

やること

autolayoutの基本?事項をアウトプットする.

 

VIew内での座標

 

 

コードでUIを配置する

一般的にUIパーツはxcodeの画面内で配置して, そこからコードで配置に関する処理をすることが多いですが, まず初めにコードでUIパーツを配置する方法をみてましょう.

 

 

 

[1]

UIView(frame: CGRect(x:0, y:0, width:50, height:50) は(x座標,y座標):(0,0)の位置に幅50,高さ50のViewパーツを生成する命令である. x軸はは左から右に向かって, y軸は左上から左下に向かって伸びる軸である.

 

[2]

先ほど定義されたtestというUIパーツの背景を赤色にする.

 

[3]

testパーツをView画面に配置する.

 

 

xcodeで配置したUIパーツをソースコードに結びつける

contorollerファイルに

 

 

という, これから紐付けるパーツの名前と, パーツの種類を定義します.

次にコードの左の●部分をクリックしながら横に伸ばして, ひも付けたいUIパーツまで伸ばしてあげて紐つけ完成です.

こうすることでtopViewという変数を用いて, コードでUIパーツに変更を加えることができます.

 

 

 

画面の大きさからwidth, heightを決める

パーツのwidth,heightを固定してしまうと, 画面サイズが変わった時(iphoneやipad)にパーツが小さすぎたり, 大きすぎたりする. よって画面のサイズに応じて, width,heightを変更するのが好ましい.

 

 

self.view.frame.widthで画面の横幅を指定することができる. 上のコードだと2で割っているので画面の幅の50%をtestの幅に指定している. heightもwidthと同様だ.

 

座標(x,y)を決める.

最後にコードで座標を指定する.

 

 

testの座標を(x,y)=(0,100)に指定. GUIで指定するよりコードで指定した方が, 一律に決まるので自分はオススメする.

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