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法政大学理工学部電気電子工学科 現在3年生
趣味はプログラミング、ランニング、釣り、カフェ巡り。まだまだ初心者ですが, プログラミング系の記事を中心に書いていきます。

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投稿日:2018年10月27日

【Python】matplotlibを使って位相差が異なる3つの正弦波をshow()してみた

今回の記事では

「matplotlibを使って位相差が異なる3つの正弦波をshow()する方法」

について書いていこうと思います。

 

 

 

さっそくですが、pythonのコードを載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

np.linspace

↑指定した区間をN等分した値を等差にした、等差数列を生成することができます。

 

 

 

 

np.linspace(-np.pi, np.pi*1.1, 100)

 

ですと-np.piからnp.pi*1.1の範囲を100等分した値をそれぞれリストに格納しています。

 

 

 

 

plt.xlim(xmin=np.pi)

 

↑x座標の最小値を指定しています。(-πをx座標の最小値に指定)

最大値を指定しない場合はプロットされたx座標の最大値を指定してくれるようです。(-np.pi*1.1)

 

 

 

 

 

 

plt.vlines(np.linspace(-np.pi, np.pi, 5),-1.1, 1.1, “c”,linestyle=”:”, lw=1)

 

↑第一引数ですが、-πからπ範囲に5本垂直線を引くという指定をしています。

第二引数は垂直線をどこから引くかを指定しており、今回はyの最大値、最小値を指定しています。

 

 

 

 

plt.hlines([0], -np.pi, np.pi*1.1, “m”, linestyle=”:”, lw=1)

 

↑第一引数でy=0の直線を引くことを指定し、第二引数によって、直線を引く範囲をnp.pi, np.pi*1.1までと指定をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントとなる、部分の解説は終えたので、出力結果を見てみましょう。

このコードによって生成される図は以下のようになります。

 

 

 

 

 

指定通り、補助線と3つの位相の異なる正弦波がプロットされました。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
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