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法政大学理工学部電気電子工学科 現在3年生
趣味はプログラミング、ランニング、釣り、カフェ巡り。まだまだ初心者ですが, プログラミング系の記事を中心に書いていきます。

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投稿日:2018年10月27日

【電気電子工学】線間電圧を求める時、何で√3を掛けるの?

今回の記事では

「線間電圧を求める時、何で√3を掛けるか」

について書いて行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

スター結線の三相交流回路を用いて解説します。

 

まず、それぞれの電源電圧を

「相電圧」

といいます。

 

 

 

 

 

次にa、b、c、それぞれとの電位差を

「線間電圧」

と言います。

 

 

 

つまり、線間電圧って結局、他の相との電位差なんですね。

 

 

 

 

次にベクトル図をつかって、このaとb電位差(線間電圧)を求めて見よう。

 

 

 

線間電圧はVa-Vbで求められるので、ベクトル同士、引き算をしなくてはいけない。

この時、Va+(-Vb)と考えることで、足し算として考えることにする。

 

 

 

 

VabとVaに注目すると

 

 

 

 

 

Vabは

 

 

 

とすることで求めることができ、

 

線間電圧を求める時は相電圧に√3を掛けてあげればいいということがわかる。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
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